2028年祝日一覧|曜日・連休・振替休日の見込みを確認

公開日:2026年8月22日 | カレンダー編集部

2028年祝日一覧を先に確認したい場合は、現行の祝日法と公開済みの暦情報から作成した予定表を使えます。ただし、2028年の正式な祝日一覧は2026年8月22日時点で内閣府からまだ公表されていないため、この記事では確定情報と見込みを分けて説明します。

成人の日や海の日のような月曜固定の祝日、春分の日・秋分の日のように正式発表を待つ日を曜日つきで整理し、カレンダーへ反映するときの確認ポイントもまとめました。

以下の16日は「現行法ベースの見込み」です。2027年2月ごろに内閣府の公式一覧が公表された後、日付・曜日・振替休日を必ず再確認してください。会社、学校、自治体の休日は含みません。
2028年の祝日を月別カレンダーで確認するイメージ
祝日名だけでなく曜日と前後の土日を合わせて見ると、予定を組むときの見落としを減らせます。

2028年祝日一覧の結論

国民の祝日(見込み)
16日
振替休日
なし見込み
現行法ベースの3連休
6回

2028年の国民の祝日は、現行制度に当てはめると16日になる見込みです。1月1日の元日と4月29日の昭和の日は土曜日に当たるため、日曜日に祝日が重なった場合の振替休日は発生しない見込みです。

一方、春分の日と秋分の日は前年の公式発表を待って確定します。仕事や学校の予定を長期で組むときは、下表を仮置きとして使い、正式発表後に差し替える運用が安全です。

2028年祝日・休日を月別一覧で確認

以下は2028年の祝日予定を日付順に並べた一覧です。曜日は現行法ベースのカレンダーに合わせています。春分の日・秋分の日を含む正式な日付は、内閣府が公開する一覧を優先してください。

日付 曜日 祝日・休日 確認状態・予定の見方
1月1日元日現行法ベース。年末年始休業とは別に勤務先の予定を確認
1月10日成人の日1月8日(土)から3連休の見込み
2月11日建国記念の日週末とつながる3連休の見込み
2月23日天皇誕生日週の中日の祝日
3月20日春分の日天文日。正式発表後に確定
4月29日昭和の日土曜日の祝日。振替休日は見込みなし
5月3日憲法記念日ゴールデンウィークの祝日
5月4日みどりの日5月3日・5日と続く祝日
5月5日こどもの日祝日だけでは5月3日〜5日の3日間
7月17日海の日7月15日(土)から3連休の見込み
8月11日山の日お盆休みと合わせる場合は勤務先を確認
9月18日敬老の日9月16日(土)から3連休の見込み
9月22日秋分の日天文日。正式発表後に確定
10月9日スポーツの日10月7日(土)から3連休の見込み
11月3日文化の日11月3日(金)から3連休の見込み
11月23日勤労感謝の日週の中日の祝日

日付は正式発表前の見込みです。法律改正、特例措置、公式発表の変更があった場合は、内閣府の最新情報に合わせて更新してください。

2028年の連休・振替休日の見方

2028年祝日カレンダーを旅行、帰省、納期、学校行事に使うときは、祝日の日付だけでなく前後の土日まで含めて確認します。現行法ベースでは、次の6回の3連休が見込まれます。

2028年の祝日と土日を連休として計画する流れのイメージ
祝日単体、土日との連続、公式発表後の再確認を順番に見ると、予定表へ安全に反映できます。
期間日数ポイント
1月8日(土)〜1月10日(月)3連休成人の日を含む年始後の連休
2月11日(金)〜2月13日(日)3連休建国記念の日が金曜日に当たる見込み
7月15日(土)〜7月17日(月)3連休海の日を含む夏の連休
9月16日(土)〜9月18日(月)3連休敬老の日を含む秋の連休
10月7日(土)〜10月9日(月)3連休スポーツの日を含む連休
11月3日(金)〜11月5日(日)3連休文化の日が金曜日に当たる見込み

5月3日(水)から5月5日(金)は祝日が連続しますが、5月1日・2日は平日です。有給休暇、学校の休校日、会社独自の休業日を加える場合は、実際の予定表で連休の長さを再計算してください。

2028年祝日一覧をカレンダーへ反映する方法

全体を確認

まず2028年カレンダーで月別の曜日配置と祝日予定を確認します。正式発表前は「予定」として扱います。

独自休日を追加

会社の休業日、学校行事、地域の休日は国民の祝日とは別です。必要な日をExcelや予定表へ追記します。

印刷・共有

紙で配る場合はカレンダーの印刷方法を確認し、正式発表後に日付を差し替えてから共有します。

祝日の制度や過去の決まりを知りたい場合は国民の祝日一覧、前年の確定済みデータと見比べたい場合は2027年祝日一覧も参考になります。

2028年の公式祝日情報はいつ確定する?

内閣府の「国民の祝日について」では、国民の祝日の一覧とCSVを確認できます。2028年分のように翌年以降の春分の日・秋分の日を含む一覧は、前年の公式公表を待って確定させる必要があります。

特に春分の日と秋分の日は、固定日ではなく天文計算に関係するため、予定表へ仮登録するときは「見込み」と注記してください。正式発表後は、日付、曜日、振替休日、社内カレンダーの連休数をまとめて確認すると更新漏れを防げます。

2028年祝日一覧に関するよくある質問

現行法ベースでは、国民の祝日は16日と見込まれます。日曜日に重なる祝日がない見込みなので、振替休日を含めた日数も16日になる見込みですが、正式発表後に再確認してください。

2026年8月22日時点では内閣府の2028年公式一覧は未公表です。この記事は現行制度に基づく予定版なので、仕事や学校の正式な年間予定には公式発表後のデータを使ってください。

現行法ベースでは、国民の祝日が日曜日に重ならない見込みのため、振替休日はない見込みです。正式な曜日配置は内閣府の一覧公開後に確認してください。

現行法ベースでは、1月8日〜10日、2月11日〜13日、7月15日〜17日、9月16日〜18日、10月7日〜9日、11月3日〜5日に3連休が見込まれます。勤務先や学校の休日が加わる場合は別に数えてください。

内閣府の「国民の祝日について」と祝日CSVを確認してください。制度変更や特例が出た場合も、公式情報を優先します。

まとめ

  • 2028年の国民の祝日は、現行法ベースでは16日見込み
  • 春分の日・秋分の日を含む正式な日付は、2027年の公式発表後に再確認
  • 現行法ベースでは日曜日に重なる祝日がなく、振替休日はない見込み
  • 1月、2月、7月、9月、10月、11月に3連休が見込まれる
  • 会社・学校・自治体の独自休日は、祝日一覧とは別に予定表へ追加する

年間表示やPDF・Excel保存まで行いたい場合は2028年カレンダーを使い、印刷前に内閣府の最新発表を確認してください。

参考情報

2028年 祝日 連休 振替休日

2028年の結論

祝日見込み
16日
振替休日
なし見込み
3連休
6回