2027年度カレンダー|4月始まり・2027年4月〜2028年3月の予定整理
2027年度カレンダーは、2027年4月1日(木)から2028年3月31日(金)までをひと続きで確認するための表です。2027年1月から12月までの暦年カレンダーとは対象期間が違うため、学校の新学期、会社の事業年度、家族の年間予定を管理するときは4月始まりで見直すと整理しやすくなります。
「2027年度カレンダー 4月始まり」や「2027年度 カレンダー」と検索している場合も、まず対象期間を固定し、祝日と所属先の休日を後から重ねると計画を組みやすくなります。
2027年度カレンダーの結論
一般的な4月始まりの2027年度は、2027年4月1日(木)から2028年3月31日(金)までです。2028年はうるう年なので、年度内の2月は29日あります。4月に始まる学校・会社の予定を、1月始まりの2027年カレンダーとは別のまとまりとして確認できるのがポイントです。
入学・入社、異動、年度末の提出、予算、契約更新などは、年末ではなく3月末を区切りにすることがあります。4月始まりの表を先に作り、祝日や組織ごとの休日を後から重ねると、予定の抜け漏れを減らせます。
2027年4月〜2028年3月の月別一覧
下表は2027年度を月ごとに並べた早見表です。日数と月初・月末の曜日は暦に基づく情報、祝日欄は2027年分のみ内閣府の掲載内容を確認しています。2028年1月〜3月は、祝日名を確定情報として記載していません。
| 月 | 期間 | 日数 | 年度で見るポイント | 祝日確認 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年4月 | 4/1(木)〜4/30(金) | 30日 | 入学・入社、新年度の開始 | 4/29 昭和の日 |
| 2027年5月 | 5/1(土)〜5/31(月) | 31日 | 連休、年度初めの行事 | 5/3〜5/5の祝日 |
| 2027年6月 | 6/1(火)〜6/30(水) | 30日 | 上半期の進捗・梅雨時期 | 公式祝日なし |
| 2027年7月 | 7/1(木)〜7/31(土) | 31日 | 夏休み・上半期の締め | 7/19 海の日 |
| 2027年8月 | 8/1(日)〜8/31(火) | 31日 | お盆、休業日、帰省 | 8/11 山の日 |
| 2027年9月 | 9/1(水)〜9/30(木) | 30日 | 上半期末、秋の行事 | 9/20 敬老の日、9/23 秋分の日 |
| 2027年10月 | 10/1(金)〜10/31(日) | 31日 | 下半期の開始、行事の切替 | 10/11 スポーツの日 |
| 2027年11月 | 11/1(月)〜11/30(火) | 30日 | 年末前の進捗確認 | 11/3 文化の日、11/23 勤労感謝の日 |
| 2027年12月 | 12/1(水)〜12/31(金) | 31日 | 年末締め、次年度準備の開始 | 公式祝日なし |
| 2028年1月 | 1/1(土)〜1/31(月) | 31日 | 年度の後半、年始の予定 | 2028年分は公式発表後に確認 |
| 2028年2月 | 2/1(火)〜2/29(火) | 29日 | 年度末の準備、うるう年 | 2028年分は公式発表後に確認 |
| 2028年3月 | 3/1(水)〜3/31(金) | 31日 | 卒業・異動・決算・年度末 | 2028年分は公式発表後に確認 |
会社の休業日、学校の春休み・夏休み、自治体や店舗の営業日は国民の祝日とは別です。実際の勤務・授業予定に使う場合は、所属先の年間予定表も重ねてください。
2027年カレンダーと2027年度カレンダーの違い
検索すると「2027年カレンダー」と「2027年度カレンダー」が似た言葉で表示されますが、起点が違います。暦年の予定は1月から12月、年度の予定は4月から翌年3月です。
| 種類 | 期間 | 向いている予定 | サイト内の案内 |
|---|---|---|---|
| 2027年カレンダー | 2027年1月〜12月 | 祝日、旅行、個人の年間予定 | 2027年カレンダー |
| 2027年度カレンダー | 2027年4月〜2028年3月 | 学校、会社、会計、年度末の管理 | このページ |
| 2028年カレンダー | 2028年1月〜12月 | 次の暦年の予定確認 | 2028年カレンダー |
年度をまたぐ予定を作るときは、2027年1月〜3月を前年度側、2027年4月〜12月を2027年度側として混ぜないようにします。新年度の申請、採用、授業、契約更新の締切を管理するなら、年度の開始日を表の左端に置くのが実用的です。
学校・仕事・家庭での使い方
学校・教育
入学式、始業式、定期試験、夏休み、卒業式を4月始まりで並べ、提出期限や準備日を前倒しで記入します。
会社・業務
上半期・下半期、予算、決算、異動、契約更新を年度の区切りに合わせます。休業日は祝日とは別に登録します。
家庭・生活
子どもの学年、習い事、旅行、家族行事を暦年と年度の両方で見比べ、重なる予定を早めに調整します。
- 期間を固定する:2027年4月1日から2028年3月31日までの12か月を先に置きます。
- 公的な日付を入れる:2027年4月〜12月の祝日を確認し、2028年分は公式発表後に更新します。
- 所属先の予定を重ねる:学校の休業日、会社の休日、店舗の営業日を別色で分けます。
- 保存形式を選ぶ:編集するならExcelカレンダー、配布・掲示するならPDFカレンダー、紙で使うなら印刷方法ガイドを確認します。
日本の季節行事や準備時期も一緒に管理したい場合は、年中行事カレンダーを参照してください。年度の期間に行事を重ねると、行事当日だけでなく準備開始日も計画しやすくなります。
祝日情報を確認するときの注意
2027年4月から12月の祝日は、内閣府の「国民の祝日について」に掲載された情報を確認して表に反映しています。一方、2028年1月から3月の祝日は、この記事の確認日である2026年8月18日時点では同ページに2028年分がまだ掲載されていません。
先に年度表を作っておき、公式発表後に2028年分の祝日名・曜日・振替休日を追記する運用が安全です。会社や学校の年間予定は国民の祝日と一致しない場合があるため、最終的には所属先の配布資料を優先してください。
2027年度カレンダーに関するよくある質問
まとめ
- 2027年度は2027年4月1日から2028年3月31日までの12か月
- 2027年カレンダー(1月〜12月)とは対象期間が違う
- 2027年4月〜12月の祝日は公式情報を確認して予定へ反映する
- 2028年1月〜3月の祝日は公式発表後に更新する
- 学校・会社・家庭の予定は、年度の表に所属先の休日を重ねて管理する
暦年の祝日とPDF・Excel保存までまとめて確認したい場合は2027年カレンダー無料ダウンロード、季節行事を加えたい場合は年中行事カレンダーを利用してください。
参考情報
- 内閣府「国民の祝日について」
- 内閣府「国民の祝日.csv」(2026年8月18日確認)