2027年度カレンダー|4月始まり・2027年4月〜2028年3月の予定整理

公開日:2026年8月18日 | カレンダー編集部

2027年度カレンダーは、2027年4月1日(木)から2028年3月31日(金)までをひと続きで確認するための表です。2027年1月から12月までの暦年カレンダーとは対象期間が違うため、学校の新学期、会社の事業年度、家族の年間予定を管理するときは4月始まりで見直すと整理しやすくなります。

「2027年度カレンダー 4月始まり」や「2027年度 カレンダー」と検索している場合も、まず対象期間を固定し、祝日と所属先の休日を後から重ねると計画を組みやすくなります。

この記事では、2027年度の期間と月別の日数を整理し、2027年4月〜12月の祝日は2026年8月18日時点で内閣府に掲載されている情報を基準にしています。2028年1月〜3月の祝日は公式発表後に更新して確認してください。
2027年度カレンダーの4月始まり年度予定を整理するイメージ
4月から翌年3月までを横断して見ると、年度末の締切や新年度の準備時期を同じ表で管理できます。

2027年度カレンダーの結論

対象期間
4/1〜3/31
月数
12か月
年度末
3/31(金)

一般的な4月始まりの2027年度は、2027年4月1日(木)から2028年3月31日(金)までです。2028年はうるう年なので、年度内の2月は29日あります。4月に始まる学校・会社の予定を、1月始まりの2027年カレンダーとは別のまとまりとして確認できるのがポイントです。

入学・入社、異動、年度末の提出、予算、契約更新などは、年末ではなく3月末を区切りにすることがあります。4月始まりの表を先に作り、祝日や組織ごとの休日を後から重ねると、予定の抜け漏れを減らせます。

2027年4月〜2028年3月の月別一覧

下表は2027年度を月ごとに並べた早見表です。日数と月初・月末の曜日は暦に基づく情報、祝日欄は2027年分のみ内閣府の掲載内容を確認しています。2028年1月〜3月は、祝日名を確定情報として記載していません。

期間日数年度で見るポイント祝日確認
2027年4月4/1(木)〜4/30(金)30日入学・入社、新年度の開始4/29 昭和の日
2027年5月5/1(土)〜5/31(月)31日連休、年度初めの行事5/3〜5/5の祝日
2027年6月6/1(火)〜6/30(水)30日上半期の進捗・梅雨時期公式祝日なし
2027年7月7/1(木)〜7/31(土)31日夏休み・上半期の締め7/19 海の日
2027年8月8/1(日)〜8/31(火)31日お盆、休業日、帰省8/11 山の日
2027年9月9/1(水)〜9/30(木)30日上半期末、秋の行事9/20 敬老の日、9/23 秋分の日
2027年10月10/1(金)〜10/31(日)31日下半期の開始、行事の切替10/11 スポーツの日
2027年11月11/1(月)〜11/30(火)30日年末前の進捗確認11/3 文化の日、11/23 勤労感謝の日
2027年12月12/1(水)〜12/31(金)31日年末締め、次年度準備の開始公式祝日なし
2028年1月1/1(土)〜1/31(月)31日年度の後半、年始の予定2028年分は公式発表後に確認
2028年2月2/1(火)〜2/29(火)29日年度末の準備、うるう年2028年分は公式発表後に確認
2028年3月3/1(水)〜3/31(金)31日卒業・異動・決算・年度末2028年分は公式発表後に確認

会社の休業日、学校の春休み・夏休み、自治体や店舗の営業日は国民の祝日とは別です。実際の勤務・授業予定に使う場合は、所属先の年間予定表も重ねてください。

2027年カレンダーと2027年度カレンダーの違い

検索すると「2027年カレンダー」と「2027年度カレンダー」が似た言葉で表示されますが、起点が違います。暦年の予定は1月から12月、年度の予定は4月から翌年3月です。

種類期間向いている予定サイト内の案内
2027年カレンダー2027年1月〜12月祝日、旅行、個人の年間予定2027年カレンダー
2027年度カレンダー2027年4月〜2028年3月学校、会社、会計、年度末の管理このページ
2028年カレンダー2028年1月〜12月次の暦年の予定確認2028年カレンダー

年度をまたぐ予定を作るときは、2027年1月〜3月を前年度側、2027年4月〜12月を2027年度側として混ぜないようにします。新年度の申請、採用、授業、契約更新の締切を管理するなら、年度の開始日を表の左端に置くのが実用的です。

学校・仕事・家庭での使い方

2027年度カレンダーで4月から3月の予定を計画するイメージ
4月から3月までの予定を横並びで置くと、年度の前半・後半と繁忙期を比較しやすくなります。

学校・教育

入学式、始業式、定期試験、夏休み、卒業式を4月始まりで並べ、提出期限や準備日を前倒しで記入します。

会社・業務

上半期・下半期、予算、決算、異動、契約更新を年度の区切りに合わせます。休業日は祝日とは別に登録します。

家庭・生活

子どもの学年、習い事、旅行、家族行事を暦年と年度の両方で見比べ、重なる予定を早めに調整します。

  1. 期間を固定する:2027年4月1日から2028年3月31日までの12か月を先に置きます。
  2. 公的な日付を入れる:2027年4月〜12月の祝日を確認し、2028年分は公式発表後に更新します。
  3. 所属先の予定を重ねる:学校の休業日、会社の休日、店舗の営業日を別色で分けます。
  4. 保存形式を選ぶ:編集するならExcelカレンダー、配布・掲示するならPDFカレンダー、紙で使うなら印刷方法ガイドを確認します。

日本の季節行事や準備時期も一緒に管理したい場合は、年中行事カレンダーを参照してください。年度の期間に行事を重ねると、行事当日だけでなく準備開始日も計画しやすくなります。

祝日情報を確認するときの注意

2027年4月から12月の祝日は、内閣府の「国民の祝日について」に掲載された情報を確認して表に反映しています。一方、2028年1月から3月の祝日は、この記事の確認日である2026年8月18日時点では同ページに2028年分がまだ掲載されていません。

先に年度表を作っておき、公式発表後に2028年分の祝日名・曜日・振替休日を追記する運用が安全です。会社や学校の年間予定は国民の祝日と一致しない場合があるため、最終的には所属先の配布資料を優先してください。

2028年1月〜3月を含むカレンダーを公開・印刷するときは、内閣府の最新一覧を再確認してから祝日表示を確定してください。

2027年度カレンダーに関するよくある質問

一般的な4月始まりでは、2027年4月1日(木)から2028年3月31日(金)までです。学校や会社によって独自の締切・休業日がある場合は、その年間予定表も確認してください。

2027年カレンダーは2027年1月から12月、2027年度カレンダーは2027年4月から2028年3月までを対象にします。年度で動く学校・会社・会計の予定には、4月始まりの表が使いやすいです。

2026年8月18日時点では、内閣府の公式ページに2028年分の一覧がまだ掲載されていません。2028年の公式発表後に、祝日名と日付を更新して確認してください。

Excelで編集するならExcelカレンダー、紙で配布するならPDFカレンダー印刷方法ガイドを組み合わせると便利です。

まとめ

  • 2027年度は2027年4月1日から2028年3月31日までの12か月
  • 2027年カレンダー(1月〜12月)とは対象期間が違う
  • 2027年4月〜12月の祝日は公式情報を確認して予定へ反映する
  • 2028年1月〜3月の祝日は公式発表後に更新する
  • 学校・会社・家庭の予定は、年度の表に所属先の休日を重ねて管理する

暦年の祝日とPDF・Excel保存までまとめて確認したい場合は2027年カレンダー無料ダウンロード、季節行事を加えたい場合は年中行事カレンダーを利用してください。

参考情報

2027年度 4月始まり 年度カレンダー 予定管理

2027年度の結論

開始日
4/1
終了日
3/31
対象月
12か月